まいるど日記まったり報告


by urakko
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プラウド。


女にだってプライドはある。

第一、私は以前男だった。
友である女性を護るのに必死であったり、
友である女性を大切に想ったり。
彼女達からも大切に想われていた。

今でもその心は変わらない。
ただ、今は
周囲の相応しいと考える、
「私」という形在るもの姿を模索している。
きっと、内外の違いの為に生じるギャップもあるだろう。
それも、私の魅力の一つだと心得ている。




前の投稿で、名前の無いファイルについて述べた。
男性だったその人は、私に決して心を今でも開いてはくれなかった。
これからも開く事は無いだろう。
彼はそれを「ちんけなプライド」と呼び
その訳すら教えてはくれなかった。

それなのに、再会の機会を用意した私を
以前と同じように私を抱きしめた。
という事は
それ以前の抱擁にも、ちんけなプライドという壁があったという事だ。

信じたいという心の欠片が、
その時
消えてしまった。

私も彼を以前と変わらぬように抱きしめた。

その時
彼の中の私へ心の欠片も
きっと砕けてしまったのだろう。

私も、私のプライドの為に生きる事にした。

今、彼は、私の心友に及んでいる。
彼女が、私に1年もの間話さなかったという事は
その時点で私は、彼女の中で彼に劣ったから

私は、彼女の選択を尊重しながらも
彼女が傷つく事を彼女以上に怖れた

それが、彼女の私へ対する評価をさらに貶めた

友の一人は言う
そうやって心を砕く所も私らしさだと
それ以来、彼女に対して心を砕くのを止めた

願わくば、彼女が傷つけられる事の無い未来を。

きっと友も、私にそう想ってくれていたのだろう
なのに私はあの時 大切な少年を傷つけ 私自身も傷ついた

その報いなのかもしれない。
願わくば、彼女が傷つけられる事の無い未来を。

だけど
きっと
この願いすら 
彼女にとっては無益で有害な言葉に見える

願わくば、彼女が傷つけられる事の無い未来を。

フェミニストは、私の中に住む男の方の私の仕業。
彼は昔最初の彼氏から、「海利(カイリ)」やと呼ばれていた
今は表に出てくる事は無くなったけれど
消えてしまったわけではなくて、私の中にやっぱり在る。
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by urakko | 2004-10-12 16:43 | Think